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【兵庫・甲東園】東京の「武蔵家」の血を継ぐ家系ラーメン「三代目あくた川」に行ってきた!

本日の一杯
ラーメン並¥750
魯肉飯(ルーローファン)¥150

関西圏の学生に絶大な支持を得てるのがこの「あくた川」グループ。

2016年2月に京都同志社大学前に初代あくた川がオープン!

11月には立命館大学前に二代目あくた川がオープン!

そして2018年1月に兵庫県西宮の甲東園駅の関西学院大学前に三代目あくた川がオープン!!

初代は東京・中野にある家系ラーメン屋、「武蔵家」の出身だそう。東京の味をいったい関西ではどのように表現したのか!?

そして受け継いだのはラーメンの味だけでなく、営業ノウハウも!!?その秘密に迫ります!

    チェックポイント

  1. 関西で勢いのある家系ラーメン店
  2. 東京の「武蔵家」を関西風にアレンジ!?
  3. 出店は大学のキャンパス前!?

評価

ラーメンの評価
(4.0)
ボリューム
(5.0)
コスパ
(5.0)
アクセス
(5.0)
総合評価
(5.0)

今までいろんな家系ラーメンを食べてきましたが、こちらは”豚骨”が強めのラーメンでした。今まで食べたラーメンで近い味と言えば、福岡県の小倉にある「魅龍」の食感に似ていました。

写真で伝わるかわかりませんが、参考画像です。

東京の「武蔵家(大井町店)」

武蔵家出身の大阪千林大宮にある「そらの星」

これらのスープとは少し違います。色を見てもわかりますが、脂が浮き出る隙がありません!醤油は控えめで豚骨の”ジャリっ”という食感があります。自分はバリバリの東京人なので武蔵家の味に慣れていましたが、関西ではこういった控えめな味がウケるようです!

麺は”硬め”で注文しましたが、それでもやや柔らかめ。ちぢれ度もなく平打ち気味の麺でしたが、それもそれでスープに合っていました。チャーシューも特徴的で、通常はパサっているお肉が多いのですが、こちらでは赤身が強くジューシーな一品でした。

ボリューム

麺は160gと平均的。
ただライスは50円で、魯肉飯(ルーローファン)も150円。どちらにしても白飯のおかわりは無料です!

なんといっても白飯と合うスープなのが家系ラーメンのいいところで、お腹いっぱいに食べられること間違いなし!!


もちろんライスをおかわり!漬け物がついてくるのも嬉しいサービス!


ライスを食べ過ぎたので、ご覧のようにスープはほぼ完飲!最後は豚骨のジャリジャリ感があったので飲みきれませんでした泣

コスパ

ラーメン650円は最近の相場のなかでは最安値ラインと言えるでしょう。
ライスも50円でおかわり無料なら格安でしょう!コスパは間違いなく良いです!

アクセス

甲東園駅から徒歩1分!店もわかりやすく迷うことはないでしょう!

それにしてもあくた川は全て大学の前に出店しているのが目立ちます。

思い起こせば、
関東の「武蔵家」も大学のキャンパス前に出店していました。特に「武蔵家 明大前店」は明治大学の和泉キャンパスから徒歩10秒の立地。周りには何もなく、お客さんのほとんどは明治大学生でした。自分も明治大学の学生だったので狂ったように行っていました(笑)。マンモス大学になると1学年で数千人にものぼるので、それだけでも十分採算が取れるのだと思われます。サービス内容を見ても学生に嬉しいものがほとんどで、需要と供給がマッチした無駄のない営業戦略のように思われます。

総合評価

全てにおいてハイパフォーマンスで総合評価は文句なしの星5つ!

来店時の感想

夜は17時開店ということでちょっと早めの夕食で17時30分頃に入店。

先客は3人のみで、すんなり入ることができたのは良かったです。店内の元気の良さは武蔵家ゆずりと言えます。豚ガラ、鶏ガラ、人柄。この3つ全て素晴らしいのがこちらのグループの特徴でしょう!


詳細情報

【食べログURL】
https://tabelog.com/hyogo/A2803/A280301/28050785/

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